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東北大学 山本雅之教授が平成23年度上原賞及び平成24年春の紫綬褒章を受章されました
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ターゲットタンパク研究プログラム平成23年度公開シンポジウムの講演をYouTubeにてご覧いただけます。
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本研究プログラムからの新着論文レビュー一覧を掲載しました
最近公開された構造(2012/05/16 現在)。画像をクリックするとサマリー情報に、IDコードをクリックすると、PDB(Protein Data Bank)データベースで詳細情報にアクセスできます。
![]() [3VHX] MKLP1-ARF6 complex |
![]() [3VL1] Rpn14 |
![]() [3AXA] afadin PDZ domain |
![]() [3VM6] R15P isomerase |
本プログラムで取り組まれている膜たんぱく質など357の構造が公開されています(2012/05/16時点)。一覧のダウンロード(Excelファイル)はこちらから。
なお、タンパク3000プロジェクト(2002‐2006年度)で解析されたタンパク質に関する構造ギャラリーは、こちらからご覧になれます。
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電位依存性H+チャネルの協調的ゲーティングと温度感受性 (阪大/岡村康司先生のグループの成果)
[ 2012年5月9日 ] -
白血球の炎症反応をブロックできるDOCK2タンパク質阻害剤 (九大/福井宣規先生のグループの成果)
[ 2012年4月20日 ] -
フィブロネクチン受容体 α5β1インテグリンの結晶構造 (阪大 / 高木淳一先生のグループの成果)
[ 2012年3月27日 ] -
脂肪センサー GPR120は食事性肥満の原因遺伝子 (京大/辻本豪三先生のグループの成果)
[ 2012年2月20日 ]
TP論文オンライン欄は最新のePub3件を掲示しています。
Appl Microbiol Biotechnol. 2012 May 16.
Mol Cell Biol. 2012 May 14.
Reconstitution of Vacuolar type rotary H+-ATPase/synthase from Thermus thermophilus.
J Biol Chem. 2012 May 11.
生命の最初の概日体内時計タンパク質?
ペルオキシレドキシン酵素の酸化‐還元サイクルが、生命共通の概日リズムの普遍的なマーカーの一つではないかとの提案がなされた (Nature)
May 16, 2012,Nature News,© 2012 NPG
アルツハイマー病罹患リスクタンパク質は脳血管を傷つける
アポリポタンパク質 (ApoE4)の高リスクバリアントは炎症反応を引き起こし、血液脳関門の働きを弱めて脳血管系を傷つけることが見出された (Nature)
May 16, 2012,Science Daily,© 2012 ScienceDaily
シャ―ガス病:原虫を運ぶサシガメを寄せ付けない殺虫ペンキ
ボリビアで治験が始まる防虫ペンキは、マイクロキャプセルにベクターである昆虫の成長調節物質を包含し、サシガメの成長を妨げる
May 11, 2012,Science News Focus,© 2012 AAAS/Science
生物時計が温度によらずに24時間周期を刻む仕組み
温度の上昇により反応が速く進もうとすると、それに必要な酵素が不足して反応を抑え、結果的に時計の刻みが一定に保たれるという仕組みを発見 (PNAS)
May 8, 2012,東大プレスリリース,
ルテニウム錯体を活性化して癌細胞を殺す
プロドラッグ設計:光照射によって活性化したルテニウムン錯体は、広く処方されている抗がん剤シスプラチンよりずっと効能が高いことが報告された (J. Am. Chem. Soc.)
May 9, 2012,Chemical & Engineering News,© 2012 ACS




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